図3-3データセット

2023年3月24日金曜日

投稿者:宮地 隆廣

エルサルバドル ペルー メキシコ 第3章

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保守派と自由派が頻繁かつ不定期に政権を担う状況は、19世紀のラテンアメリカ諸国で広く見られる現象として知られています。図3-3はその程度を視覚的に示したものです。データセットはこちらにあります。このガントチャートはRのplotrixパッケージを使って作成しました。

データセットの作成にあたり、2つのことを基準として設けました。第一に、執政の長が復職する予定のもと、大統領の代行を指名した場合、政権を交代したとは見なしませんでした。第二に、執政の長が自らの所属と対立する派と協力し、政策を明らかに転換した場合は、その長は対立する派に属するものとしました。このデータセットにおける、メキシコのアントニオ・ロペス=デ=サンタ=アナ第二次政権 (1834-35) がその例です。 

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